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青空の農地と黄色いショベルカー

農地転用とは?

農地を宅地・駐車場・資材置場など、
別の用途に変更するための手続きです。

農地転用には「許可」や「届出」が必要です。
ルールを正しく理解し、スムーズに土地を有効活用しましょう。

まず30秒でわかる「農地転用とは」

光沢ブルーの「1」バッジ.png

農地

(畑・田)など

農村風景と畑地帯.png
光沢ブルーの数字2バッジ.png

許可・届出

(農地法に基づく手続き)

青いグラデーションの右向き矢印アイコン.png
承認印付きチェックリストクリップボード
光沢感あふれる青い数字3バッジ.png

宅地・駐車場・資材置場など

別の用途に変更

青いグラデーションの右向き矢印アイコン.png
農地転用を描く未来の土地活用.png
インフォメーション

​農地をそのまま宅地や駐車場などに使うことは出来ません。

農地法に基づく「許可」または「届出」を受ける必要があります。

そもそも「農地」とは?

登記簿の地目が「農地」であるかどうかだけではなく、
現況が農地として利用されているかどうかで判断されます。

農地に該当すると、農地法の規制を受けます。

農地の判断は「現況」が優先されます

農地法は「農地を守る」ための法律です。

そのため、見た目や利用状況が農地であれば、

登記簿の地目が「雑種地」などでも農地と判断される場合があります。

登記簿の地目が「雑種地」などでも農地と判断される場合があります。

GOKOUでは、土地の状況を確認し、農地転用に必要な手続きのサポートから造成工事までワンストップで対応しています。

宅地・駐車場・資材置場などへの利用を検討している場合は、工事を始める前に農地転用の手続きが必要か確認することが大切です。

現在は耕作されていない土地であっても、土地の状態やこれまでの利用状況などによっては、農地として判断される場合があります。

土地の現況や利用状況などを踏まえて判断されるため、見た目だけでは農地かどうか分かりにくいケースもあります。

農地に該当するかどうかは、登記簿上の地目だけで決まるものではありません。

こんな土地も農地として判断される場合があります

濁点の右
濁点の左

農地転用には2種類あります

農地法4条許可

農地法4条許可の手続き案内

自分の農地を自分で転用する場合

農地の所有者が、自分の所有する農地を転用する場合に必要な許可です。

(例:自分の畑を駐車場にする、自分の土地に家を建てる など)

許可の要件や必要書類が異なるため、事前の確認がとても重要です。

農地法5条許可

農地法5条許可の手続き案内

売買・賃貸などで権利移動を伴う転用の場合

農地を売買・賃貸・贈与などで取得した人が転用する場合に必要な許可です。

(例:農地を購入して駐車場にする、農地を借りて資材置場にする など)

許可の要件や必要書類が異なるため、事前の確認がとても重要です。

あなたのケースは

4条?5条?

右のフローチャートで、あなたのケースを
簡単にチェックしてみましょう。

迷った場合は、お気軽にご相談ください。

市街化区域なら

「届出」で済むケースも

市街化区域内の農地を転用する場合は、
原則として農業委員会への『届出』となります。
許可申請と比べて手続きが比較的簡素になる
場合があります

※市街化調整区域は原則「許可」が必要です。

農地転用前に

確認したいこと

農地転用には、農地法以外にも様々な
確認事項や注意点があります。
事前にしっかり確認することで、
トラブルを防ぎ、スムーズに進められます。

土地を最大限に活用できる

最適なプランをご提案します。

農地転用できる土地か分からない段階でも大丈夫です。
土地の場所・現在の状態・ご希望の用途をお聞きし、転用の可能性から造成工事まで一緒に確認します。

農地転用できる土地か分からなくても

まずはご相談ください。

土地の状況やご希望の用途を確認し、
農地転用から造成工事まで最適な進め方をご提案します。

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